エイジっていうのはなんだか子供みたいな極端な性格をしているのにどうしてなかなか的を射たことを言うのだろう。それとも単純に考えているからこその真理、なのか。
絶対的なポジションに立っている彼が発する言葉は時々はっとするほど鋭く重い。
結局エイジが終わらせたかったのは自分の連載である「CROW」
自分が納得いく形で、納得いく時期に終わらせたいというのは、もしかすると全ての漫画家の願いなのかもしれないなぁ。引き延ばし引きのばしされている漫画を見ると一体どこまで続けるのだろう、と思ってしまう。人気絶頂の時の終了は、人の心に深く残る。
人気漫画は編集部だって終わらせたくないし商業誌なのだからそれが当然。
最初からそうわかっているからこそ、エイジは雄二郎さんに「キライな漫画を終わらせる」ことを約束させた。
なんていうかこの人は、バクマン。を盛り上げるのに欠かせない、ほんとうに必要な人なんだなぁ…。だってテンション
上がるに決まってるもんなぁ…。今週の盛り上がり方だとか、特に。
勝ち逃げは許さない!絶対に抜いてやる!
打倒エイジに燃える福田組に抜けるはずがないと上の方から言い下すエイジがほんとにカッコいい。
しかし平丸さんは、この人だけテンション違うのもまぁこの漫画の面白いところで、笑。なにしろ自分のマンガを終わらせてもらいたがってる人だからなぁw
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