前半が切なすぎて痛かったクラス会のお話。
旧友たちの反応は「私達と住む世界が違うよね!」に全てが凝縮されているような気がした。
一般人の視点で見た「週刊少年ジャンプに連載中の作家」のイメージは、たしかにそりゃあそうなのだけど。間違っていないのだけど。
ああ切ないの。
だけどサイコーにとっての救いは、そこにいるのが自分だけではないと言うこと。
たとえば住む世界が違うとしても、そのとなりには同じ夢を掲げ同じ方向を向いているシュージンがいること。それってどんなに心強いことだろう。
後半、ジョーのセリフになぞらえたやりとりは爽快だったなぁ。
しかし最後、この引きの、見事さったらないですよね、笑。
どんだけ展開させるの。
盛り上げるだけ盛り上げて、ほんとにこの方々は……お上手です。
6/3 JC13巻発売!
バクマン。(13) (ジャンプコミックス)■5/25発売:バクマンねんどろいど
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